2014年05月27日

7スタッド基本戦略その1【スターティングハンド】

毎度、拙者でござる。
マイナーゲームの戦略を紹介する翻訳シリーズ、今回は「7スタッド」でござる。

7スタッド&ハイローはミックスゲームの中にはだいたい含まれているので、
ミックスゲーをやる人は避けては通れない道でござる。
しかし拙者はこのスタッド系が大の苦手。(Razzを除く)
そこで、皆さんと一緒にお勉強して行きたいでござる。
※翻訳元のページは→コチラでござる。

<スターティングハンド>

@3カードフラッシュ
5KT.png
3枚のカードが同一スートのハンド。
ただし、他の人のハンドの中にそのスートのカードが2枚以上出ている場合、
フラッシュの完成率は非常に落ちるのでプレイしてはいけません。

A3カードストレート(スーコネ付)
TQJ.png
3枚がストレートなっているハンドです。
この内、オープンエンドストレートドローになるものの方が優れています。
またスーコネのある3枚ストレートカードは、ストレートとなるカードが引けなかったとしても
バックドアフラッシュドローとなる可能性があります。
もちろん、カードの数字は大きい方が望ましいです。
このハンドでは残っているアウツと、相手のハンド(特にフラッシュ)に
注意を払う必要があります。

Bハイペア&ミドルペア+ハイキッカースタッドペア.png
もちろんスーテッドであったり、カードが他の人のハンドの中に含まれていない方が良いです。

Cトリップス
777.png
トリップスがフルハウスにならなかった場合、十分気を付ける必要があります。
相手のストレートやフラッシュはもちろんですが、222などの場合、
相手がオーバーセットを完成させている可能性もあります。

<状況によっては参加出来るハンド>
以下のハンドは基本的にはフォールドです。
しかし、スチールが狙える時やあまりにもルーズな相手なら参加出来なくもありません。

@ハイカード
TQ8.jpg
何もないハンドで参加するには一つのルールがあります。
それは、自分ハンドの内一番小さいカード(画像では8)が
相手のオープンしているカードより大きい場合のみ参加出来ます。
この場合、あなたのハンドに何かペアが出来れば、それが一番のハイペアとなる可能性があります。
もちろん相手の手の中にそれ以上のポケットペアが出来ている可能性はありますが、
プレイする価値はあるでしょう。

Aローペア+弱いキッカーで数字が近い、スートが同じもの
447.png
基本的に他の相手にオーバーカードが見えている状態で、
先にベットやコールがあった場合はプレイしない方が良いでしょう。
そして、もし相手にペアやフラッシュなどが見えた場合は即座に降りるべきです。
ただしこのハンドではペアが発展する以外にインサイド−アウトサイドストレートドロー、バックドアフラッシュドローとなる可能性があります。

Bインサイド、アウトサイドストレートドロー
865.png
この様なハンドでは、もしストレートドローとなるカードを引ければ良いですが、
もし引けなくともA23479の様なカードが出た場合、ブラフする事が出来ます。
ただしドアカードとまったく関係ないカード(この場合はJQ等)が出た場合は、
あきらめなくてはなりません。

CドアカードA
49A.png
ドアカードにAが出ていた場合、他がバラバラでもブラフレイズする事が出来ます。
ただし他の相手にもAが見えている場合はブラフしてはいけません。


その2→【3rdストリートの打ち方】に続く
posted by 桃太郎侍 at 23:05| Comment(0) | 7スタッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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