2014年10月20日

韓国ポーカーの戦略や思った事

さて、前回まで韓国でした失敗や戸惑った事などを
包み隠さず記事にして来た拙者でござる。

今回は韓国編最終回という事で、拙者が考えた戦略やら
ライブをやってみて思った事などをダラダラと書いてみるでござるよ。

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<ウォーカーヒルでの戦略>
クソ負けした自分が言うのも説得力がないですが、
いくつか戦略を考えてみました。

ウォーカーヒルの特徴としては、

@ブラインドの割にはポットがすぐに大きくなる
Aみんな激しくルーズ
Bディープスタック持ちが多い

などが挙げられます。

特に@は顕著で、ポット100$以上は当たり前です。
という事は・・・

<戦略1・超タイトに打つ>
つまりブラインドがほぼ無いに等しいので、
強いハンドをひたすら待つプレイが有効です。

極端な所AA、KKだけを待ってプレイしても+なんじゃないかと思います。
AAかKKのどちらかが来る確率は1%(100回に1回)、
10周(90ハンド)で払うブラインドが30$。
そこで100$取れれば余裕で勝ち越せます。

ただ、相手は予想もつかないハンドで参加してくるので
ラッキーツーペアやストレート、フラッシュなどには要注意。
AAでも状況しだいでフォールド出来るかが、ミソですね。

いっその事、ミニマムで入ってプリフロオールインしてしまえばいいかも知れません。
オールインすればさすがに人数が減るので事故る可能性は減るでしょう。
AKやJJなどを降りられない人も多いので、それに対しては十分なエクイティが
あるのではないでしょうか。

ただしこれには忍耐力が必要です。
二時間も三時間も地蔵の様に座っていられる精神力が試されます。

まぁ徹底するならそうですが、自分は結局
AJ+、JJ+でレイズイン。TT以下のポケットペアはセット狙いでリンプイン
と言った感じでやっていました。(1日目と3日目)
Ax、小さいペアの場合はフロップでヒットしなかったらすぐ退散し、
Cbetも打ちません。(打っても降りないので)
ただプリフロでHUになった時は非常にCbetは有効です。

こんな感じでタイトにやっている韓国の学生っぽいプレイヤーがいました。
(何か勉強しながらやってた)
その彼も一晩で100$くらい浮いていたようなので
固くやれば食えるかな?

<戦略2・ルーズに参加する>

大勝負になるのは大抵AAvsツーペアや、ツーペアvs変なストレートなどです。
ブラインドが(相対的に)安くて、インプライドオッズが高いと言う事は、
とにかく可能性がありそうなハンドで積極的に参加して(リンプ)
何かヒットするのを待つというのが有効になるのではないでしょうか?
つまり他の人達がやってる様な打ち方ですね。

二日目はこれでやってみたのですが、ちょっとオススメ出来ません。
試してみましたが、当然の事ながら滅多にHitしません。(引き強の人を除く)
さらに困るのが中途半端にトップヒットしたり、ドローになったりする場合です。
この場合、最後までとは言いませんが多少は付いていかなければならないので
結構コストがかかります。(フロップで30$Betとかされるので)
他の人達が、ビシバシ引いているのを見ると、「よし自分もやってやる!」と思うのですが、
やっぱり普通にやるのが一番ですね。

<英語じゃなくても大丈夫>

ポーカールームは英語以外を話すと怒られると聞いていたのですが、
ウォーカーヒルは別に大丈夫でした。
英語、韓国語、中国語、日本語が飛び交っていてカオス。
ただしJJさんに聞いた所、欧米のルームではやっぱり英語じゃないと
嫌な顔されるそうです。

後、サングラスや帽子、マスク等もOKです。
プレイ中にスマホを見たり、音楽を聴いていても別に何も言われませんでした。(BJではダメ)

<発声は必要?>

黙ってチップを出すとコール扱いになると聞いていたのですが、
それも結構緩かったです。
例えば相手が10$ベットした所に黙って30$出しても、
自動的にレイズ扱いになりました。
しかし同じ状況で100$のチップを出すと、それはコールになります。
つまりきっちり払えるチップがあるのに、多く出した場合は
ちゃんとレイズだと判断してくれる様です。
ただやっぱりちゃんと発声した方がいいんじゃないかとは思います。

<うざいアクション>

チップを持って、テーブル上まで手を伸ばします。
ベットするのかな、と思わせて手を引っ込めてマック。

これを毎回やるおっさんがいて非常にウザかったです。
同じ感じで、チップを握る→手を伸ばす→その手でテーブルを叩く(チェック)。
これをやるおっさんもいました。
UZEEEEEE!!

また自分の隣にいた中国人は、毎回ブラインドを出しません。
ディーラーに言われるまで出しません。
もしかして気づかれなかったら出さなくて済むとか思ってんの?
気づくから。気づかれない訳ねーから。さっさと出せよボケ!!

後チップシャッフルを延々とやってる人もいて、チャラチャラチャラチャラうるさい。

これらのアクションは1、2回だったら何とも思いませんが
さすがに毎回やられるとウザイので皆さんも気をつけましょう。

別にそうされたからと言って、ティルトしたり標的にしたりはしませんが、
万が一街で会った時に、血だらけで死にかけていてもスルーします。

<チップを投げる>

これは個人的な好みの問題なのですが、
自分はチップを放り投げるのがどうも性に合いませんでした。
ほらコンビニとかでお金を投げるやついるでしょ?ムカつくでしょ?

同じテーブルにちょっとゲンスルーに似た日本人の人がいたのですが、

無題.png

この人は半端ないオーラをまとっていました。
レイズする時も、積み上げたチップを投げずに、ぐいっと前に出すスタイル。
はっきり言ってしびれます。
自分もこんな感じになりたいと思ったプレイヤーでした。

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とまぁ、韓国で思った事感じたことをダラダラ書いてみたでござるよ。
皆さんが行くときの参考になれば幸いでござる。

最後に、韓国で撮った写真を適当にアップして韓国編は終わりでござる。

ではまた次回まで、御免!!

<ギャラリー>
豚足.JPG
豚足的な食べ物、ウマイ。

かいばしら.jpg
かいーばしら。なんとここはホストクラブだそうです・・・。

誰だよ.JPG
お前誰だよ!!と全力で突っ込みたくなるおっさん。

馬場.JPG
呼び方はそのまま、マージャンです。
これからは馬場さんの事をマージャンさんと呼びましょう。

posted by 桃太郎侍 at 21:49| Comment(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

韓国ポーカー最終日

さてトナメも終わり再びキャッシュゲームを開始した拙者。

帰国の便が明日の朝8時なので、今日はこのまま朝まで打って、
そのまま空港に向かうつもり。

タイムリミットは朝5時。さて昨日の負け分を取り戻せるでござるかな?

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<ストラドルで遊んでみる>

前の記事で紹介したストラドル
どう考えても期待値マイナスな気がするので、一切やらなかったのですが、
せっかくライブに来ているので、何事も経験と試してみる事に。
BTNの時に5$チップを置きます。「ストラドー」

ハンド:KK

うは、いいハンド来た。
リンパーが3人くらいいたので、レイズします。

すると南米っぽい帽子のお兄ちゃん(以下カルロス)だけがコール。

フロップ:8K8

なんとフロップフルハウスになりました。こりゃラッキー。
どうしようかな、スローすっか?などと考えるヒマもなく、

カルロス「オールイン!!」

あざっす!!「コール!」

カルロス:K9

余裕の勝利でしたが、残念な事にカルロスはどショート。
50$くらいしかスタックがなかったので、たいした稼ぎにはなりませんでした。

<相性の悪い丸山弁護士>

自分の左に丸山弁護士に似たおっさんがいたのですが、
丸山.png

このおっさんがとにかくどヘタ
身なりはちょっとみすぼらしく、典型的なギャンブル依存症っぽい感じです。
自分の住んでいる街には競輪場があるのですが、そこにはこんな感じのおっさんがたくさんいます。

自分の知る限り、3〜4回はチップをリバイしていたのですが、
リバイする度に3万円→2万5千円→2万円とだんだん額が減って行きます。
そして負けるたびに何かぶつぶつと毒を吐いています。

もちろんみんな口には出しませんが、この丸山をターゲットにしているのは明らかです。

当然自分もそうだったのですが、この丸山には何故か相性が滅茶苦茶悪く
結局1回も勝てませんでした。

例えば、
拙者:6ハート(トランプ)クラブ
セット狙いでリンプインです。丸山の他に3人程コール。

フロップ:6ダイヤスペードスペード

セットキターーー!!
しかしフラッシュドローが考えられるボードです。
スロープレイしているヒマはありません。当然ポットベット。
丸山だけコール。

ターン:Kスペード

んげ、三枚目のスペードが落ちました。
仕方なくチェックすると丸山ベット。
丸山は何もヒットしていないAxでも打ってくるので、コールします。

リバー:Aスペード

OH!NO!!四枚目のスペードが落ちてしまいました。
ここで丸山オールイン!!
と言ってももう既に丸山のチップは一握りしかなく、
リバーで何が落ちてもオールインしたでしょう。

こちらもしぶしぶコールです。

丸山:Jスペードクラブ

あ〜あ、ランナーランナーでフラッシュ引かれてました。

てな感じで丸山には全然勝てず。しかし自分以外の人間はこの丸山から絞り取っているので、
なんだか自分が撒いているみたいで気分が悪いです。

結局丸山は12時を回った頃にギブアップ!
何かぶつぶつ言って消えて行きました。
俺のお金返して!!

<テーブルが急にオンラインみたいに>

さて丸山がいなくなると、テーブルが急に辛くなりました。
残っているのは比較的年齢の若い感じの人だけで、
どいつもこいつも普段はオンラインやってますみたいな面構えです。
人数も7人に減りました。

酔っ払いのおっさんが一人いましたが、この人は半分寝ていて、
しかもどどどショートなので、ターゲットにはなりません。

実質6max。日曜の夜中にこれから新しい人が来るとも思えません。
う〜ん困った。本来なら抜けるべきなのですが、
朝の5時まではここにいなくてはいけないのです。

<アイアム ラッキーボーイ>

仕方ないので、オンラインと同じように固く打ちます。
全員がそんな感じなので、他のテーブルは100$〜200$ポットで
ワイワイやっているのに、ここだけポット15$とかにしかなりません。
まるでお通夜みたいです。

そんな中回って来たBB。
ハンド:JTo
全員リンプで回って来たので、オプションチェックです。

フロップ:JJ9

お、トリップスになりました。
するとサモハンキンポー似の男が15$ベット。
サモハン.png
レイズします45$。
サモハンちょっと考えてコール。

ターン:5

サモハンチェック、こちらもチェックします。
恐らくサモハンもJ持ちでしょう。そうするとキッカー勝負になるので
Tだとちょっと微妙か。

リバー:T

ラッキー、フルハウスになりました。
するとサモハンがベットして来ました。ターンチェックしたので
オーバーペアと読んだか?
もちろんオールインを返します。

「・・・コール」
サモハン、かなり長い時間考えていましたが、
結局コールしてくれました。

「ユーハブJ?」

と聞いて来たので
「イエス、ジャックテン!!」
と答えてショウすると、サモハンは悲しそうにJ6をショウしたのでした。
小さな声で「アイアムラッキーボーイ・・・」
と呟いてたのが可哀相でした。

<鯨現る>

そんなこんなで時間は3時を回り、4時なったらちょっと早いけど止めようかと思っていた時、
先程の半分寝ていたおっさんがついに飛びました。
すると、マネージャーがなにやら指示を出しています。
どうやらテーブルを整理して、人数調整をする様です。

すると自分のテーブルにちょっと陽気なアメリカ人がやってきました。
勝手にマイケルと名づけます。

マイケルがもの凄いである事は最初のワンプレイで分かりました。
マイケルなんとノーヒットの89sでリバーまでついてきた挙句、
リバーのベットに対してコールしたのです。
言っておきますが、ノーヒットですよ?AとかKとか出てますよ?
しかもストレートやフラッシュのドローでもありません。

ざわざわ・・・
これで一気にテーブルの雰囲気が変わりました。
全員が舌なめずりをしている様です。

たぶんマイケルはど素人。自分の右隣にいたのですが、
カードをめくる時にちょっと見えちゃってます。

おい、今2が見えたのにリンプしたぞコイツ!?(マジです)

しかしマイケル、ありがちですが中々ミラクルな引きを見せ、
フロップ2ペアやリバーまでがんばってフラッシュを引くなどして、
狩りに来た連中を血祭りに上げています。

う〜む、これは慎重にハンドを選ばなければ・・・。

と思っているウチに残念ながらタイムアップ!!
飛行機の時間が来てしまいました。

結局マイケルとの直接対決はなし。

名残おしいですが、仕方ありません。
セッションを終了しました。

<韓国での収支>

結局最終日は、丸山に結構持っていかれたので
ちょい浮きで終了。

結局2日目に負けた4万とトナメの参加費5千円、
サイドベットの支払い1万五千円。
それとBJの負けが1万円と

計 7万円のマイナス
となりました。(泣)

********************

まぁそんなこんなで、結構な額を負けた拙者でござるが、
ライブはとても楽しかったでござるよ。

二日目にAAがクラックされた、あれさえなければなぁと悔やむ事しきりでござる。(後BJも)

今度またぜひ、リベンジしに行きたいと思う拙者であった。

これで一応韓国ポーカー編は終わりでござる。
次回からは、ライブで思った事や、考えた戦略等をまとめてみるでござる。

では今宵はこれまで。御免!!

posted by 桃太郎侍 at 13:37| Comment(2) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

韓国ポーカートーナメント編

さて、サウナで身も心もリフレッシュした拙者。

ウォーカーヒルでは毎週土日はpm2:00から
バイイン5万W(約5千円)程のトーナメントが開かれているそうなので、
それに参加してみる事にしたでござるよ。

もちろんトーナメントも「ライブはバージン」でござる。(今イチオシのギャグ)

*******************

受付でお金を払うと、裏向きになったカードを一枚選ばされます。
めくってみると、そこにテーブル番号とポジションが書いてありました。

自分は2番テーブル、番号は1番。
ディーラーのすぐ左隣の、ちょっと窮屈な所です。

<チップが何点か分からなくて戸惑う>

さてテーブルに座って3種類のチップを渡されたのですが、
あれ、金額が書いてない?

黒・緑・赤の順で渡されたのですが、どれが何点なのかさっぱり分かりません。

レイ.png

緑は昨日のキャッシュで5000だったから5$?
いやトナメだから50$かな。黒は確か100$だった気がするな。
じゃ赤は10$か。アンティ払う時に使うのかな?

なんて考えていましたが、後にこれはまったくの間違いだと判明。
黒=100$
緑=25$
赤=500$でした。

おい全然違うじゃねえかよ、チップの順番紛らわしいZO!!

<ターボストラクチャー>

ブラインドは25/50から始まり、恐らく10分か15分で上昇だったと思うのですが、
ライブでは1ハンドに時間がかかるので、ものすごく短く感じます。
もう、1周もしないうちにポーンと音がなってブラインドアップする感じです。
これは結構キツイ。

<プレイは割りとまとも?>

キャッシュゲームがアレだったので、トナメもひどいのかと思いきや、
こちらは意外と普通でした。
リンパーはやっぱり多いですが、さすがにウ●コみたいなハンドでインする人はあまりいません。
普通にレイズして、HUになってCbet打って。
おお、普通のポーカーだ。
まだ僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しい事はない。

<ブラインドを間違える>

さてトナメも少し経過し、ブラインドは50/100。
チップは少しマイナスくらいの状態です。
ここで待望のAAが入りました。
レイズ300$!!
誰かコール、もしくはレイズしてくれと願いながらチップを出すと、
ディーラーに何か言われます。

「何、どうかした???」

戸惑っていると同卓していたシロさんに、
「桃太郎さん、ミニマムレイズ400ですよ」
と言われます。
そうです、ブラインドが知らないうちに上がっていて
100/200になっていたのです。

うわ、間違えた。じゃレイズ500$に変更ね。

ディーラー「ノーノー」

そうです自分はすでに一度300$のチップを出してしまっています。
2回に分けてチップを出すと「ストリングベット」になってしまうのです。

ウォーカーヒルはわりとルールがゆるくて、
発声なしでレイズしてもちゃんとレイズになったりするのですが、
このストリングベットだけは絶対に認めてくれません。(当たり前)

結局ミニマムレイズの400$になり、これをBBがコール。
しかしフロップでCbet打ったらあっさり降りられ、
せっかくのAAはちょっともったいない感じになってしまったのでした。

<KKで飛ぶ>

さてさらにブラインドが上昇して200/400。
残りチップは3000程。そろそろヤバイです。

ハンド:KK

キターーーー!!これはもう行くしかありません。
とりあえず1000$レイズすると、武蔵丸みたいな黒人にコールされます。
武蔵丸.png
(実際はもっと黒いです)

フロップ:T89

む、ドローが濃いボードですがもう引けません。
1000$ベット。親方コール。

ターン:8

8持ってるなよと願いつつ、オールイン!!
親方「コール!!」

コールされた時点で負けたのが分かりました。

親方:89

カイジ.jpg

韓国に来て2回目のカイジ登場。
ちなみに誰かがフルハウスだ!と言ったのを聞いて、
すっかり親方の手は89と思っていたのですが、これは自分の勘違い。
後で聞いたら、相手はTTでフロップセットだったそうです。

まぁ何にせよ結果は変わらず。無念のリタイヤです・・・。

<サイドベットで大損>

さてこのトナメには自分以外にも、
JJさん、シロさん、フィッシュさんの3人も出ていて
せっかくなので、みんなでニギル事にしました。

インマネした人は賞金の10%を他の人からもらえます。
さらに自分とJJさんは順位が上だった方に、5万Wを払う約束に。

しかしさすがにオンラインでもシャークの皆さんです、
なんと自分以外は全員インマネと言う快挙。
シロさんに至ってはなんと優勝してしまったのです。
え〜と、優勝賞金が6万円くらいなのでその10%と言うと・・・。

三人「おらおら、さっさと払えよ桃太郎!!」
拙者「ひ〜」

と言う感じで、尻の毛まで毟られてしまったのでした。

<ふてくされてBJをする>

トナメがさっさと飛んでしまったので、やる事がなくなり
せっかくカジノに来たんだからとBJをやってみる事にしました。

以前もBJの事を記事にした事があるのですが、
BJは「ベーシックストラテジー」通りにやればそれ程負けないはずです。
ただし問題はそのベーシックストラテジーを覚えてない事。

まぁでもスマホで検索して、それ見ながらやればいいジャンと思っていると、
「スマホだめ!」
とディーラーに叱られます。
ポーカーテーブルでは別に何も言われなかったのですが、BJは駄目みたいです。

<このPは何?>

通常ベットする場所の隣に小さくPと書かれた丸があります。
どうやらそこにもベット出来るみたいなのですが、これは何でしょう?

どうやらこれはペアを表している様です。
つまりベットした場所にペアが出来ると、結構大きい配当がもらえるみたいです。
もちろんペアになる確率は低いので滅多に当たらないのですが、
その分当たればデカイと、射幸心を煽りまくるシステムの様ですね。
(自分は結局1回も賭けませんでしたけど)

<隣のオヤジに怒られる>

そんな感じで適当にプレイしていると、突然隣のオヤジが何か文句を言って来ました。
この時、ディーラーの見せカードが4で、自分は12。
そこで1枚ヒット(もう一枚もらう事)したのですが、
どうやらそれは間違いでスタンドするのが正しかったようなのです。

そのせいでディーラーに勝たれてしまい、お前のせいだみたいな事を言っている様でした。

うるさい、知るかボケ!!

このオヤジが言っているのは明らかに的外れで、結果論に過ぎません。
じゃぁ拙者がヒットした結果勝っていたとしたら、お前は拙者に金をくれるのかと。
ベーシックストラテジーに従わなかった結果、拙者が損をしたとしても
それに文句を言われる筋合いはありません。

そんな感じで小一時間ばかしBJをしましたが、どうにもつまらないですね。

ディーラーは機械的にプレイするので、
こっちもベーシックストラテジーに従って打ったとしたら(覚えてないけど)、
駆け引きがまったく発生しません。

カウンティングしているならともかく、これでは何が面白いのかさっぱり分かりません。
たぶんもう一生BJをする事はないでしょう。
いやそうじゃない、BJはこうなんだと、面白さが分かる人がいましたら、ぜひコメントお願いします。
ちなみに1万円程負けました。

さてそんな訳でトナメは(惨敗で)終了。
再びキャッシュゲームに戻ります。

<最終セッションに続く・・・>
posted by 桃太郎侍 at 08:13| Comment(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする